玉置浩二 Concert Tour 2023 故郷BAND ~田園~ 各曲の演出をまとめてみました

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こんにちは。
こばかずです。

今年のソロツアー、故郷BAND 〜田園〜も残すところあとわずかとなりました。
本ツアーでは、玉置さんの楽器演奏や、参加メンバーの拡張に伴うソロパフォーマンスが大きく目立つ印象です。
私も各公演に参加後、本ブログでその演出について記載してきましたが、書き切れていない部分が残っていると感じています。
そこで、これまでの復習や最後の予習も兼ねて、本ツアーの演出をまとめてみました。

※本投稿では、公演のセットリストや演出を記載します。本ツアーは32会場36公演の規模で行われます。初日を迎えていない方や、ネタバレに抵抗のある方はご注意ください。また、本投稿は私の記憶や感性を頼りにしている点、全ての公演には参加していない点から、事実とは異なる可能性があります。

ステージの楽器配置は下記の通りです。

楽器メンバー
①Per.
(パーカッション)
中北裕子
②Drs.
(ドラムス)
原治武
松原“マツキチ”寛
③Ba.
(ベース)
千ヶ崎学
須長和広
④Gt.
(ギター)
秋山浩徳
⑤Wind.
(吹奏楽器)
佐野聡
武嶋聡
門田“JAW”晃介
⑥Vc.
(チェロ)
ロビン・デュプイ
⑦Cho.
(コーラス)
平岡恵子
⑧Key.
(キーボード)
トオミヨウ

玉置さんは、中央やや右寄りの立ち位置です。
それでは、以下から演出を書いていきます。

1. CAFE JAPAN

※1(メンバー登場)
※2(前奏)
夢のつづき話して
闇を明るくしてはどうでしょう
ささやかな暮らしと
※3未来をつなぐのはなんでしょう
※4馴染みの顔ぶれと ひいきの皆さんで
今宵のパーティーは 星でも見ましょう
※5)お茶でも入れましょうか
望みはなんでしょうか
時間はあるでしょうか
気晴らしになるでしょうか

※6(間奏)
大きな樹の下で
君と出会っていたならどうでしょう
慎ましい言葉や
※7想い出はあせないでいたんでしょう
まだまだやれるとか さみしくなるねとか
消えゆくものたちを 惜しんでくれませんか
※8)愛してみればいいんだい
愛されてればいいんだい
2人でいればいいんだい
いつでもそばにミュージック

※9(間奏)
※10)恋して泣くでしょうか
幸せあるでしょうか
お金もいるでしょうか
平和になるでしょうか
汗をかいてりゃいいんだい
涙があればいいんだい
友だちいればいいんだい
※11笑っていればいいんだい
お茶でも飲みましょうか
愛されてればいいんだい
※12いつでもそばにミュージック
※13(後奏)

1996年 玉置浩二/CAFE JAPAN
作詞:玉置浩二・須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・暗いステージを、上から6本の青い光が照らす。
・先にサポートメンバーがステージ左側から入場。
・それぞれ着席すると、最後の調律音を奏でる。
・この音が鳴っている中、玉置さんが右奥から登場。
・ここでステージ上がオレンジ色に明るくなる。
・右手を上げて観客席に応える玉置さん。
・その流れで故郷BANDメンバーにも手を向ける。

※2
・マイク前で1度叫ぶ玉置さん。
・スタンドのギターを左肩にかけて、再びマイク前へ。
・このとき、各楽器の音・観客の拍手は消えている。
・玉置さんがイントロリズムを発声して曲がスタート。
・「Hey Hey Good Time ◯◯で〜」のアレンジは地名。
・例)市川・川口・相模大野・川崎・宇都宮・大宮
・「◯◯で〜」の語尾にリズムをつけることが多い印象。

※3
・ここで両手を突き合わせる動作をするときがある。

※4
・右手を故郷BAND・観客に向ける。

※5
・サックス参加日は、玉置さんの歌声に重なる演奏あり。
・玉置さんの二言目に「ヒューン」といった音が鳴る。
・佐野さんの日は、トロンボーンがフレーズ間の合いの手を取る。
・ファイナル2Daysは、佐野さん・武嶋さんのW構成。
・両方ともまとめて見ることができるか?

※6
・打楽器隊のソロパフォーマンスあり。
・原作と比較して、間奏が2倍の長さになる。
・中北さん→原さんの順番。
・中北さんの最後の音で、原さん側の楽器を叩く。
・これが原さんへのバトンタッチのように見える。
・このとき、玉置さんは2人に手を向ける。

※7
・ここでフェイクあり。
・「Oh, Oh〜」の語尾で遊びが入ることが多い。

※8
・(※5)と同様に、吹奏楽器の音が重なる。

※9
・この間奏は、吹奏楽器が主旋律を取る。
・門田さん・武嶋さん:サックス
・佐野さん:トロンボーン
・スポットライトも、吹奏楽器者に一点集中される。
・このとき、玉置さんが奏者に近づくことがある。
・その後、ギターで掛け合いをする。

※10
・打楽器のリズムに合わせて歌い上げていく。
・合いの手の歌声はサポートメンバーが取る。
・左側のメンバーは頭上で手を叩き、観客を煽る。

※11
・前半では、客席を向いて笑い声を放つ玉置さん。
・10/1は平岡さんの方を向いているように見えた。

※12
・昨年とは異なり、今年はすんなり終わる。
・最後の「Yeah」はタメがあり、観客の拍手と重なる。

※13
・その直後に打楽器の演奏が開始。

2. Honeybee

※1(前奏)
※2)Yes, Honeybee
満月だよ 今夜試そう キャラメルキャンディー
Yes, Honeybee
窓全開で 今夜飛ばそうぜ ロケットスタンバイ
OK, Go Go Go Go Go
抱いて はだけて はがして はじけて
はさんで はずして はまって
バカげた乱舞で騙して 別れた女のフリして
さがして さすって さけんで
夜明けに溢れる蜜より甘い KISS!

(間奏)
Yes, Honeybee
感じちゃうかい 裸んぼうで 眠れないのはどこだ
泣いて イライラしてんじゃないって
ブラブラしてんじゃないって
ブルブル震えているって
グルグル回っているって
タラリと垂らしてくれって
夜中に溢れる蜜より甘い SEX!

※3)Yes, Honeybee
どうしたんだい 元気出して 一緒に行こうって
※4Yes, Honeybee
どうしたんだい 一緒に行こう 一緒に行こうって
※5)(※6)(※7(間奏)
※8(後奏)

1996年 玉置浩二/CAFE JAPAN
作詞:玉置浩二・須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・曲前に玉置さんが1度叫ぶことが多い。
・本曲、玉置さんは右端のドラムを叩きながら歌う。
・玉置さんの「Wow〜Honeybee」の声で曲開始。
・本マイク or ドラムセットのマイクで発声する。
・これは公演ごとに異なる。
・スクリーンには、ミツバチのアップ画像が投影。
・徐々に、ハチミツが垂れている動画に変化する。

※2
・この曲は終始、平岡さんのコーラスが重なる。

※3
・以降、玉置さんが下パート、平岡さんが上パートを歌う。

※4
・玉置さんのフェイクあり。
・「Oh〜! Yes, Honeybee」と、「Oh〜!」の叫びが入る。
・一方、平岡さんは原作通りのメロディーで歌う。
・ここの異なるハーモニーが良い。

※5
・玉置さんがステージ中央に戻り、エレキギターの演奏。
・玉置さんが移動するまで、打楽器がその余白を埋める。
・徐々に盛り上がっていく打楽器音が良い。
・玉置さんのギター演奏は、日によってテイストが異なる。
・シンプルに弾く日もあれば、激しく弾く日もある。

※6
・玉置さんのパートが終わると、今度は秋山さんの番。
・同じくエレキギターの演奏を行う。
・玉置さんが秋山さんを指差す動作がある。
・玉置さんは、ここで水分補給をすることが多い。

※7
・続いて、吹奏楽器のソロパートへ。
・門田さん・武嶋さんはサックス。
・佐野さんはハーモニカの演奏がある。

※8
・最後は再び玉置さんがドラムへ。
・打楽器隊3人が、リズム良い音を奏でる。
・最後も3人で、徐々に盛り上げるような演奏で終了。

(その他)
・照明の変化も見どころ
・紫やピンクが基調の照明。
・打楽器の音に合わせて激しくライトが切り替わる。

3. ルーキー

※1(前奏)
※2手を伸ばせば届きそうな星よ
1つ1つそっと輝いて
数え切れないほどの悲しみを
1つ1つグッと抱きしめて
なんだって精一杯やってる君を
見てるとなんでだろう涙こぼれる
倒れそうだって這いつくばってだって
君のためならいつだって(※3飛んでゆく

(間奏)
歩き回った道の上についた
1つ1つの小さな足跡は
曲がりくねったり立ち止まってみたり
1つ1つがみんな泥だらけ
なんだって頑張ってやっていたあの頃
想うとなんでだろう胸が熱くなる
そうやってどうにかやってきたんだから
君のためなら僕だって(※4まだやれる

※5(間奏)
なんだって精一杯やっていた君を
想うとなんでだろう涙こぼれる
倒れそうだって這いつくばってだって
泥んこになったって 空を見上げて
なんだって頑張ってやっている姿を
見てるとなんでだろう胸が痛くなる
うまく行かなくたって なんとかなるさって
君のためならいつだって 笑ってよう 笑ってよう
※6(後奏)

1998年 玉置浩二/ルーキー
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・原さんがドラムスティックを4回鳴らす音で開始。
・玉置さんのアコギと、秋山さんのエレキギターが調和する前奏。
・「Oh…Oh…」は玉置さんと平岡さんの合唱。

※2
・歌詞に見立てて、右手を前に出す玉置さんの姿。

※3
・ここでも、右手を客席に向けて前に出す動きがある。

※4
・ここでは、右手をサッと横に広げる動きがある。

※5
・この間奏は秋山さんのエレキギターが目立つ。

※6
・編曲で付け加えられた後奏が発生。
・トオミヨウさんがアコギを弾く。
・スポットライトもトオミヨウさんを照らす。
・玉置さんがそこに向かい、ギターの掛け合いをして終了。

(その他)
・平岡さんのコーラスが、所々で玉置さんの歌声にハモる。
・歌詞が複雑な曲だが、サラリと歌いこなす両者の姿が印象的。

4. 愛を鳴らせ

※1(前奏)
道に迷うことはもうない
空が青く輝いてる
心配ばかりかけてきたけど
※2明日君を迎えにゆく
※3)あんまり上手くはやれないけど
サヨナラの鐘はもう鳴らさないよ
※4愛を感じているんだ今日も
君は僕の全て (※5君がいるから
愛が溢れてくるんだいつも
涙拭いて笑って
悲しみよ(※6愛を鳴らせ

(間奏)
嬉しいときは泣いていいんだよ
悲しいときは笑っていようか
胸にいっぱいの愛を鳴らして
胸を張って生きて行こう
※7)なんの力にもなれなくても
いつも隣には僕がいるから
愛を感じてほしいんだ今日も
外は冷たい雨 (※8君のぬくもりで
※9愛が雪のように溶けてしまわぬように
瞳に映して
悲しみよ愛を鳴らせ

(間奏)
愛を感じているんだ今日も
どんなに遠くに離れていても
※10愛は君と一緒にいるよいつも
ひとりぼっちじゃないよ
悲しみよ愛を鳴らせ
いつまでも
君がくれた愛を鳴らせ
(間奏)
※11愛を…(愛を…)愛を…(愛を…)
※12(後奏)

2013年 安全地帯/安全地帯XIV〜The Saltmoderate Show〜
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・この曲も原さんのドラムスティック音が合図で開始。
・夜が明けて一気に朝陽が差し込むような照明演出。

※2
・玉置さんが右手を前に出すジェスチャーあり。

※3
・ここで観客の手拍子も転調する。
・「タン・タタン」といったリズムになる。

※4
・ここで両手を広げる玉置さん。

※5
・ここでも右手を前に伸ばす玉置さんの動きがある。

※6
・最後のトーンに、若干のアレンジあり。
・原作では一音を伸ばし続けるが、2番と同じような音程変化がある。

※7
・ここも「タン・タタン」という観客の手拍子。

※8
・ここも右手を前に伸ばす玉置さん。

※9
・ここで力強いトーンが入る。
・スタンドのマイクを右手で持ち、後ろに仰け反るような歌い方が印象的。

※10
・ここも力強いトーンと、仰け反るような歌い方。

※11
・合いの手を平岡さんが歌う。
・ここのハーモニーがお見事。

※12
・歌のパートが終わると、ステージ後方のスクリーンが降下。
・鐘が鳴る動画が投影される。
・それと同時に、鐘の音も「カーン、カーン」と鳴る。

5. 置き手紙

※1(曲前演出)
※2(前奏)
※3)目が覚めると君のいない部屋
テーブルに置き手紙
さよならあなたを忘れない
さよならもう2度と会わないつもり

※4(間奏)
2人でいると夢を縛り合う
何も見えないほど愛しすぎた
かばい合う優しさが2人を弱くする
※5あなたの道は変えないで歩き続けて

※6(間奏)
さよなら明日が怖いと思うけれど
さよなら私も素敵に生きてみる※7
(後奏)※8

1984年 安全地帯/マスカレード/置き手紙
作詞:安全地帯・崎南海子 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・前曲から、鐘の音が鳴る演出を引き継ぐ。
・1度鐘の音が大きくなり、徐々に小さくなる。

※2
・編曲により、曲前の前奏が付け加えられる。
・トオミヨウさんのキーボードがそれを演奏。
・そこから置き手紙の前奏へ。
・トオミヨウさんのキーボードをベースに、ロビンさんのチェロ音も際立つ。

※3
・玉置さんの歌い方は、終始語りかけるような歌い方が目立つ。
・メロディーを付けずに歌う姿や、遅れて歌詞が入るところが印象的。

※4
・ここの間奏は秋山さんが担当。
・おそらく楽器はスチールギター。
・座りながら、横を向いて演奏をしている。
・音はエレキギターに似ていて、演奏方法はキーボードのよう。

※5
・「あなた〜〜〜の道は」の、玉置さんの声の伸びが素晴らしい。

※6
・ここの間奏は2段階。
・前半は(※4)と同じ、秋山さんの音色。
・後半は吹奏楽器が担当。

※7
・本曲最大の見どころはラストにあり。
・「Way〜〜〜」の歌声が響く。
・その後の「Oh〜」も力強い歌声。

※8
・最後は、トオミヨウさんが右手を上げる指揮で終了。

6. 次男坊

※1(前奏)
※2)夕焼け空は悲しいな
母ちゃん田んぼで笑ってた
タケノコ・レンコン・シイタケと
盆と正月 村祭り
鍋いっぱいの煮しめだよ
顔見りゃ分かる親だから
立派な人になれんでも
人に好かれる良い人に(※3
愛にしくじり
金にしくじり
さぁそこからが人生さ
静かに母ちゃん笑ってた

※4)親孝行もたまにしろ
父ちゃん背中で怒ってた
ズボンにちゃんとシャツ入れて
腹を冷やすといかんがな
裏のじいちゃん元気だぞ
今でもリヤカー引いてるぞ
お天道様には嘘つけない
何から何までお見通し
情けに負けて
勝負に負けて
さぁそこからが人生さ
小声で父ちゃんつぶやいた

※5(間奏)
愛にしくじり
金にしくじり
さぁそこからが人生さ
優しく母ちゃん笑ってた
(間奏)
本当だな 夕焼け 本当に悲しいな
※6(後奏)

2013年 玉置浩二/純情
作詞:須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・この曲は、編曲で追加された前奏は無し。
・トオミヨウさんのキーボードで前奏が開始。
・ステージ左上から、オレンジ色の太い光線が1本玉置さんを照らす。

※2
・曲の序盤は、玉置さんの歌声とキーボードの音のみ。

※3
・サビ前で、ロビンさんによるチェロの演奏がある。
・重厚な音が響き、絶妙な盛り上がりを生む。

※4
・2番から他楽器の演奏も追加される。
・打楽器音がゆっくりしたリズムを刻んでいく。

※5
・間奏は吹奏楽器が担当。
・玉置さんの歌唱フレーズと、吹奏楽器の演奏音が若干重なる場面があり、非常に心地よい。
・門田さん・武嶋さん:サックス
・佐野さん:ハーモニカ

※6
・後奏も(※5)と同じ内容の演奏手法。
・最後はトオミヨウさんが右手を上げる指揮で終了。

(その他)
・玉置さんの歌い方は、原作に忠実なように見える。
・同じバラードでも、それが置き手紙とは少し異なる点に感じる。

7. 黄昏はまだ遠く

※1(前奏)
※2)憧憬が消えるさみしさに
迷い込んだとき
信じてたものを
泣きながら探してた
※3痛みだけが 生きるための
※4答えだとしたら
どうしても
愛だけはもう離せない

巡り会う人のあたたかさ
僕は忘れない
ありがとうとだけ
心から言いたくて
愛がいつも ただそれだけ
※5教えてくれるなら
※6)駆け抜けるあこがれは今
どこにあるのだろう
つかむまで終わらない夢 (※7どこだろう

※8)(※9(間奏)
※10この胸の黄昏はまだ遠いから
※11)駆け抜けるあこがれは今
どこにあるのだろう
つかむまで終わらない夢
どこだろう
※12)(※13(後奏)
※14

1991年 安全地帯/安全地帯VIII〜太陽
作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・この曲もキーボードの前奏でスタート。
・高音域の演奏が響き渡る。
・ステージ上からは、複数の黄色いライトが等間隔で玉置さんを照らす。

※2
・この曲も、最初はキーボードの音に合わせて玉置さんが歌う。

※3
・ここから打楽器隊の音も追加。

※4
・「答えだとしたら〜〜〜」の声の伸びが絶品。
・感動的な盛り上がりを持ってサビへ向かう。

※5
・2番の「教えてくれるなら〜〜〜」も声の伸びが凄い。

※6
・2番のサビでは平岡さんのコーラスが入る。
・1番は入らない。

※7
・玉置さんは「どこだろう〜〜〜」を歌いながら、マイクを持ったまま右端のドラムへ移動。
・ここは時間にあまり余裕がなく、急いでる様子が伝わる。

※8
・マイクをドラム横のテーブルに置く。
・そこから玉置さんはドラムの演奏。
・Honeybeeと比較すると、柔らかさが目立つ印象。
・身体を前屈みにしながら、右奥のシンバルをスティックで叩く。

※9
・間奏が終わると、マイクを持って再びステージ前方中央へ。

※10
・チェロの低音が響き渡る中、玉置さんと平岡さんの合唱。
・スポットライトが白くステージを照らし、玉置さんを強調する。

※11
・ここからは楽団の音も追加される。
・スポットライトも、ステージ一面をオレンジ色に照らす。
・この演出から、1部のラストを全員で締めるというメッセージを感じる。

※12
・最後のトーンを歌い終わると、玉置さんが客席に向かってお辞儀をして一足先に退場。
・マイクを持ったままステージ右奥に退場していく。

※13
・その後はサポートメンバーの演奏が続く。
・後奏は長く、1部のフィナーレを飾るのにピッタリな演奏。
・この曲も最後はトオミヨウさんが右手を上げる指揮で終了。

※14
・ここで1部終了。
・サポートメンバーは、ステージの左側に退場していく。
・館内アナウンスがかかり、15〜20分の休憩へ。

8. △(三角)の月

※1)(Instrumental)
※2)(ベースソロ)
※3)(前奏)
※4)三角の月 静かに泣いてる
※5)街を見下ろし泣いてる
明日の朝どこまで行ける
あの子を訪ねて行ける
※6)雨のハイウェイ飛ばそう
風にまかそう
※7)もっと遠くへ行けそう
1人ぼっちになりそう
サビつきそう
誰のために泣いてるんだろう

(間奏)
※8)まん丸な月 寂しく笑ってる
時を見つめて笑ってる
今夜の夢どこまで見れる
あの子を抱きしめられる
夜のハイウェイ飛ばそう
風にまかそう
もっと遠くへ行けそう
1人ぼっちになりそう
枯れ果てそう
何のために生きてるんだろう

※9)(間奏)
※10)夜のハイウェイ飛ばそう
風にまかそう
どこか遠くで暮らそう
2人きりで暮らそう
やり直そう
雨のせいで泣いてるんだろう
三角の月 静かに泣いてる
※11)街を見下ろし泣いてる
明日になればどうにかやれる
※12)僕を照らしてくれる
※13)(後奏)
※14

2001年 玉置浩二/スペード
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・暗いステージ、セミの鳴き声や鳥笛の音がスピーカーから聞こえてくる。
・その中を、サポートメンバーが左から入場。
・2部はInstrumental曲からスタート。
・キーボードの演奏がよく目立つ演奏。
・暗いステージを白いライトが照らす。
・この演出は、暗くなった夜をイメージさせる。
・1部の最後、夕焼け〜黄昏から続いているような感覚がある。
・演奏は、少しずつ音量が上がっていきラストを迎える。

※2
・全員の演奏が終わるとベースソロに移行。
・白いライトがベース奏者に一点集中する。
・ベースの重低音が会場に響き渡る。
・この演奏は、その日ごとに異なる。
・客席の反応もさまざま。
・手拍子が起こる日もあれば、そうじゃない日もある。

※3
・ソロパフォーマンスを終えても、引き続き主役はベース。
・△(三角)の月の前奏を演奏する。
・ステージ右上からは、トライアングルの白い光線が降りてくる。
・まさに“△(三角)の月”を表現。
・右奥から、肩にギターをかけた玉置さんが再入場。

※4
・この一声で全てを持っていく玉置さん。
・澄んだ声でスピード感のある歌い方。

※5
・それが一転、ここは渋い声でゆっくり歌う。
・この曲は、こうしたコントラストが激しい。

※6
・サビも巧みな緩急あり。
・ここはとても速さを感じるスピードで歌う。
・まさに車でハイウェイを飛ばしているさま。
・この部分は、平岡さんのコーラスも重なる。

※7
・ここも一転、急ブレーキがかかったような遅い歌い方。
・玉置さんのお腹の底から出る、重くて低い声が響く。
・この声に、ゾクゾクする感覚が身体を走る。

※8
・2番も1番と同じような歌い方・演出で曲が進行していく。

※9
・平岡さんのソロパフォーマンスがある。
・リズムを口ずさむフェイク歌唱。
・序盤は控えめな歌い方。
・中盤〜終盤にかけては激しく歌っていく。

※10
・平岡さんのパフォーマンスが終わるとすぐにラストサビへ。
・平岡さんは「ハイウェ〜〜イ」からコーラス参加。
・ここの切り替えが素早くて驚く。

※11
・ここで玉置さんが右肘を吊り上げて、見下ろすような表現をする。

※12
・ラストは玉置さんが両手を広げるポーズ。

※13
・最後の演奏は秋山さんのギターソロ。
・それが終わると玉置さんの「Nn〜Nn〜」で曲終了。

※14
・曲後には、本曲でよく目立った2人にスポットが当たる。
・ベース→平岡さんの順。
・玉置さんはそれぞれに手を向けて讃える仕草。
・両者はそれにお辞儀で答える。

9. 君だけを

※1(前奏)
※2)ブナの木陰で
寄り添いながら
そっと話そう
子どもの頃の
夢を見ながら
少し眠ろう
※3)だからどうか そばにいて
離れないで どんなときも
抱きしめて キスをして
君だけを 見つめてるよ
いつまでも ずっと ずっと

※4)時が止まった
銀色の草原で踊ろう
夜空に消えた
あの星に涙を流そう
だからどうか そばにいて
離れないで どんなときも
抱きしめて キスをして
君だけを 感じていたいから

※5(間奏)
どうか そばにいて
離れないで どんなときも
抱きしめて キスをして
君だけを 見つめてるよ
いつまでも ずっと ずっと
(後奏)
※6

2001年 玉置浩二/スペード
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・前奏は吹奏楽器。
・スクリーンには、大樹に陽が射す映像が流れる。
・この映像演出は、曲の終了まで続く。

※2
・この曲は、玉置さんと平岡さんのデュエット曲。
・終始、2人のハーモニーが聞こえる。

※3
・時折、玉置さんが平岡さんの方を向いて歌う。
・サビでその姿が多い印象がある。

※4
・2番以降も、1番と同様の流れで進行。

※5
・ここの間奏も吹奏楽器が担当。

※6
・この曲後も、平岡さんにスポットが当たる。
・玉置さんが手を伸ばして讃えるジェスチャー。
・ここも平岡さんはお辞儀で応える。

10. サーチライト

※1(前奏)
ラムネのビンの 中のガラス玉
どうしてもすぐに 手に入れたくて
※2)雨に濡れたまま
泣きながら 泣きながら
粉々に割ったんだ
怖くて寒くて 眠れなくなって
小さな光を探した夜に
必ず僕を照らす サーチライトをずっと
信じてた 信じてた

※3(間奏)
けなげに咲いてる ありふれた花
枯れても良いと 思ってたのに
乾いたこの心で
ちぎっても ちぎっても
どうしても枯れなくて
涙が溢れて 止まらなくなって
小さな光を探した夜に
必ず僕を照らす サーチライトはそうなんだ
※4君なんだ 君なんだ

怖くて寒くて 眠れなくなって
誰かの胸を探した夜に
必ず君を照らす サーチライトに僕は
なれるかな なれるかな
サーチライトをずっと ずっと
信じてる 信じてる
※5(後奏)

2013年 玉置浩二/サーチライト
作詞:玉置浩二・須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・中北さんの「1・2・3」の声でスタート。
・直後に「キラキラキラ」と、ツリーチャイムの音が鳴る。

※2
・ここから平岡さんのコーラスが入る。

※3
・間奏に入ると客席から拍手が起こる。
・これはソロツアーで定番になったように感じる。
・玉置さんがお辞儀でそれに応える。

※4
・玉置さんのジェスチャーあり。
・マイクを左手に持ち替えて、右手を2階席に伸ばしていく。
・2階席を、客席から見て右→左にスライド。
・その流れで今度は、1階席を左→右にスライド。
・この動作が、公演を追うごとにゆっくりになっているように感じる。

※5
・ここの演者が日によって違う。
・個人的には、佐野さんのハーモニカが好み。
・後奏中には玉置さんのシャウトもあり。

11. 正義の味方

※1(曲前演出)
※2(前奏)
太陽が笑っているよ
※3僕には君がいるよ
昔よく見た正義のように 空を超えて
弾よりも早く 愛を助けにいけるだろうか
※4)頑張って 誰よりも
(頑張って) 輝いて
(頑張って)
※5みんな もっと もっと 元気だった
頑張って 負けないで
(頑張って) 強くいて
(頑張って)
夢でよく見た 正義のヒーロー

世界中が闘っているよ
※6君には僕がいるよ
昔よく見た正義のように 闇を超えて
星よりも彼方 愛は届いてくれるだろうか
頑張って 何よりも
(頑張って) あたたかく
(頑張って)
みんな もっと もっと 愛し合って
頑張って 泣かないで
(頑張って) 抱きしめて
(頑張って)
本当の愛を教えて

※7)もう1度見せてほしい
あの優しさと勇気を
この世で1番(※8正しい 正しい
愛は必ずここにある

(間奏)
※9)頑張って いつまでも
(頑張って) どこまでも
(頑張って)
愛は輝く正義の印
頑張って 君のために
(頑張って) 僕のために
(頑張って)
みんな もっと もっと 元気出して
※10頑張って 頑張って 頑張って
心の愛は正義のヒーロー
(間奏)
頑張って
※11(ドラムソロ)

1994年 玉置浩二/LOVE SONG BLUE
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・暗い中、急に「ズドン!」という大きな音が鳴る。
・スクリーンには、空に灰色の雲が流れる映像。
・恐怖感を植え付けられるように楽器音が鳴る。
・次第に曇り空は快晴に変わり、曲前の演出も終了。

※2
・電光掲示板のイラストが投影。
・そこに電気が点く演出がある。
・同時に、正義の味方の前奏スタート。
・ここで観客総立ちに。
・玉置さんの「Yeah〜!」も聞ける。

※3
・玉置さんのジェスチャーあり。
・右手を前に出す動作。

※4
・サビは平岡さんをはじめとする、サポートメンバーの合いの手合唱がある。
・(頑張って)の部分を玉置さんは歌わず、サポートメンバーが歌う。
・以降も同様、(頑張って)はサポートメンバーのパート。

※5
・「もっと もっと」の歌い方、非常に言葉を大切にしているように感じる。

※6
・ここは両手を広げて、みんなを歓迎するような玉置さんの仕草。

※7
・ここまで、非常に明るいムードで進行してきたこの曲。
・ここで一旦テンションが落ち着き、クールダウンする印象がある。
・照明演出からもそれをよく感じる。
・1・2番中は、青・黄を基調にした晴れやかなライティング。
・ここでは、暗みがかかった紫色のライトが照らす。

※8
・ここで吹奏楽器の合いの手が鮮明に入る。
・原作でもうっすらとその音を確認できる。
・しかし、会場ではハッキリと聞こえるのがコンサートならでは。

※9
・ここから再びテンションアップ。

※10
・ここの「頑張って」は歌ったり歌わなかったり、公演により異なる。

※11
・曲後は、ドラムのソロパフォーマンスあり。
・この演奏もその日によって異なる。
・力強い「ドン、ドン」という音で終始する日もある。
・一方、繊細な「シャリン、シャリン」というシンバル音を、中盤に挟むこともある。
・クライマックスは共通しており、リズム感がどんどん早くなるドラミングで、最高潮に盛り上げて終了。

12. JUNK LAND

※1(前奏)
どっち行く どっち行こう
(間奏)
ほら今日もポンコツ車のエンジン全開にして
目の前の道ならいつもデコボコ
雨が降ってきたって行くしかない
月と星と太陽とそれと君連れて
シートはギシギシわめきミラーも無くて
※2クネクネ曲がった坂を登ろう
僕のスピードは誰も変えることができない
どんな風が吹いたって負けるわけない
待ってる人のその前で 泣いてる人のその前で
困ってる人のその前で 迷ってる人のその前で
笑ってる人のその前で 祈ってる人のその前で
遊んでる人のその前で 愛してる人のその前で
大丈夫だよって言いたくて
一緒にグラグラんなって

(間奏)
ほら今日もポンコツ車の窓を全開にして
サビついてた車輪はいつもガタガタ
破れちまった旗でも(※3高く掲げ
月と星と太陽とそれとCherry連れて
後輪タイヤが1つパンクしちゃって
※4ギザギザ欠けてくハートを合わせて
僕のスピードじゃ何も変えることができない
どんな風が吹いたって負けるわけない
待ってる人のその前で 泣いてる人のその前で
困ってる人のその前で 迷ってる人のその前で
笑ってる人のその前で 祈ってる人のその前で
遊んでる人のその前で 愛してる人のその前で
心配ないって言いたくて
こんなボロボロのままで

ガラクタだけど 心を込めて
昔のように 僕と暮らそう
ガラクタだけど 心を込めて
緑の丘で 2人で暮らそう
ガラクタだけど 心を込めて
昔に見たもの
そう JUNK LANDで
※5(間奏)
ガラクタたちと 限りなく青い大空
そう JUNK LANDで
※6(後奏)
※7(コール&レスポンス)

1997年 玉置浩二/JUNK LAND
作詞:玉置浩二・須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・前曲のドラムソロを引き継ぎ、すぐさまJUNK LANDが開始。
・スクリーンには「T」の旗。

※2
・右手をクネクネする玉置さんの動きがある。

※3
・「高く掲げ!」で玉置さんの激しいシャウト。
・ここで白いライトが玉置さんを強調する。
・シンフォニックコンサートでは、一時中断せずに曲が進行する。
・ソロコンサートでは、観客の手拍子2拍分、時が止まる。

※4
・欠けたハートを合わせる玉置さんの動き。

※5
・ここのコーラスをサポートメンバーが歌う。

※6
・演奏に合わせて、右手で指揮する玉置さん。
・終盤は「タイ・タイ・タイ・タイ・タイ」という発声。
・この発声に合わせて、中北さんがパーカッションを叩く。

※7
・最大の見どころ、観客とのコール&レスポンス。
・9月から、その流れの型ができたように感じる。
・序盤は「Wow〜」という裏声を出す玉置さんに、観客が応える。
・徐々に音程の変化もつけてくる玉置さん。
・中盤は「ナ〜ナナナ〜ナ〜」といった擬音に変化。
・これも回を増すごとに音程に変化がついてくる。
・終盤はスピード感があり、ささやくような「JUNK LANDで〜」といったC&R。
・これを5回ほど繰り返す。
・続いて、パワフルな「JUNK LANDで〜〜!!」を放つ玉置さん。
・ここで終了と思いきや、観客にレスポンスを促す玉置さん。
・それにはなかなか応えることが難しい観客。
・最後は、凄まじい玉置さんの「JUNK LANDで〜〜〜!!!」で終了。
・これは本当に圧巻の声量・伸び・トーンの長さ。
・終了の合図は、玉置さんがギターを肩から外す動き。

〜メンバー紹介〜

演出

・玉置さんが①〜⑧の順にメンバーを紹介していく。
①「中北裕子」
②「原治武」(松原“マツキチ”寛さんの参加日は不明)
③「千ヶ崎学/須長和広」
④「秋山浩徳」
⑤「佐野聡/武嶋聡/門田“JAW”晃介」
⑥「ロビン・デュプイ・ロビン」
⑦「平岡恵子」
⑧「サウンドプロデュース&アレンジ、トオミヨウ」
⑨「故郷BAAAND!」

・トオミヨウさん以外は、名前のみの紹介。
・佐野さんの参加日には、佐野さんがハットを取り、頭部を強調する演出。
・髪をなびかせる仕草を、玉置さんと行う。
・ここで中北さんが、ツリーチャイムを「キラキラキラキラ」と鳴らすのが印象的。

13. 田園

※1)(※2)(※3(前奏)
※4)石コロ蹴飛ばし 夕陽に泣いた僕
夜空見上げて 星に祈ってた君
アブラにまみれて 黙り込んだアイツ
仕事ほっぽらかして 頬杖つくあの子
何もできないで 誰も救えないで
悲しみ1つも癒せないで
カッコつけてないで やれるもんだけで
毎日何かを頑張っていりゃ
生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ 街に弾かれて
それでもその手を離さないで
僕がいるんだ みんないるんだ
※5愛はここにある 君はどこへも行けない

※6(間奏)
※7)陽だまりの中 がむしゃらに走る僕
そろばん弾いて 頭抱えてた君
空のミルクビンに たんぽぽ挿すアイツ
道を外れちゃって 途方に暮れるあの子
何も奪わないで 誰も傷つけないで
幸せ1つも守れないで
そんなに急がないで そんなに焦らないで
明日も何かを頑張っていりゃ
生きていくんだ それでいいんだ
波に巻き込まれ 風に飛ばされて
それでもその目をつぶらないで
僕がいるんだ みんないるんだ
そして君がいる 他に何ができる
生きていくんだ それでいいんだ
ビルに飲み込まれ 街に弾かれて
それでもその手を離さないで
僕がいるんだ 君もいるんだ
みんなここにいる 愛はどこへも行かない
※8(後奏)

1996年 玉置浩二/田園
作詞:玉置浩二・須藤晃 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・昨年まであった「ポンポン」といった打楽器音はなし。
・本曲の前奏からスタート。

※2
・スクリーンには、3種類の映像が順番に投影される。
・馬の脚が大地を踏み締める姿→スニーカーが地面を駆け抜ける動き→田園風景。
・10/1の大宮公演では、ステージを広く走り回る玉置さんの姿があった。

※3
・その後、玉置さんによる発声イントロ開始。
・ここで前述のスクリーン幕が上がる。
・ステージ上は、明るいオレンジの照明が点く。
・客席の照明も点いて、会場全体がよく見渡せるようになる。

※4
・Aメロでは、フレーズ間の合いの手を秋山さんのエレキギターが取る。

※5
・「愛はここにある ◯◯にある」のアレンジあり。
・会場ではなく地名を入れることが多い印象。
・例)市川・川口・相模大野・川崎・宇都宮・大宮
・ファイナル2Daysは、横浜・東京?
・直後に会場から大きな拍手。
・会場が明るいため、観客の手拍子・拍手も鮮明に確認できる。

※6
・ここのイントロ、平岡さんのコーラスも重なる。

※7
・2番のAメロは、合いの手を吹奏楽器が取る。
・この合いの手演奏は、公演によって担当者が違うように感じる。
・(※4)も同様に、公演を追うごとに取り決めがなされていった?

※8
・シンフォニックコンサートのような激しいシャウトななし。
・リズムを口ずさみ、玉置さんがギターを下ろす動作が終了の指揮合図。

14. メロディー

※1
※2(前奏)
※3)あんなにも好きだった
君がいたこの町に
今もまだ大好きな
あの歌は聞こえてるよ
※4)いつも優しくて
少しさみしくて
あの頃は何もなくて
それだって楽しくやったよ
メロディー
※5泣きながら
僕たちは幸せを見つめてたよ

※6)懐かしいこの店の
隅っこに置いてある
寄せ書きの端の方
君と書いたピースマーク
みんな集まって
泣いて歌ってたね
あの頃は何もなくて
それだって楽しくやったよ
メロディー
※7いつの間に
大切なもの無くした

(間奏)
あの頃は何もなくて
それだって楽しくやったよ
メロディー
泣きながら
遠い空
流されても
※8)君のこと忘れないよ
いつだって楽しくやったよ
メロディー
泣かないで
あの歌は心から聞こえてるよ(※9
※10)(※11)(※12
※13

1996年 玉置浩二/メロディー
作詞・作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・会場は拍手喝采。
・しばらくそのシャワーを浴びるような、玉置さん・故郷BANDメンバー。

※2
・一段落すると、右奥からスタッフが青いギターを持ってくる。
・玉置さんがそれを肩にかけてマイク前に戻ると再び拍手。

※3
・軽くギターの音を鳴らすと歌唱開始。
・1番は全て玉置さんの弾き語り。

※4
・ここで大きな間を取ることが多い印象。
・全てを自在に表現できる弾き語りならでは。

※5
・ここは語りかけるように歌う。

※6
・2番から故郷BANDメンバーの演奏が加わる。

※7
・ここのトーンは力強く歌う。

※8
・ここから玉置さんのノーマイク&アカペラ。
・右→左の順でイヤモニを外していく。

※9
・最後のハミング「Nn〜」まで大切に歌う玉置さん。
・そしてそれがしっかりと聞こえる。

※10
・歌い終わると、玉置さんがお辞儀。
・ハミングから少し間があり、静寂と緊張が会場を包む。
・お辞儀をすると、客席から拍手。

※11
・その後は、玉置さんを中心に故郷BANDメンバーが一列に整列。
・全員で手を繋いで礼をする。
・その後、玉置さんが左に移動。
・メンバーを讃えるジェスチャーを観客に向ける。

※12
・メンバーがステージ左奥に退場。
・1人1人とハイタッチをして見送る玉置さん。

※13
・玉置さんが1人になると、各楽器に手を向けてリスペクトする仕草。
・右端のVドラムをセットから取り外す。
・Vの面を客席に向けて見せる。
・その後、足で「ドンドン」と鳴らす。
・この演出は、8/30の相模大野公演から始まったと記憶。

15. 夏の終りのハーモニー(合唱)

※1)(※2)今日のささやきと
昨日の争う声が
2人だけの恋のハーモニー(※3
夢もあこがれも
どこか違ってるけど
それが僕と君のハーモニー
夜空をたださまようだけ(※4
誰よりもあなたが好きだから(※4
素敵な夢あこがれを(※5
いつまでもずっと忘れずに
※6

井上陽水・安全地帯/夏の終りのハーモニー/俺はシャウト!
作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二
曲中の演出

※1
・再びマイク前に戻る玉置さん。
・やはりここで大きな拍手。

※2
・玉置さんの「今日の…」の一言を合図に、観客との合唱開始。

※3
・ここの間を玉置さんが取る。
・ハミングでリードしながら、両腕を振り子のように揺らす動き。
・メトロノームのような役割を感じる。

※4
・ここもハミングと腕振りで指揮。

※5
・ここは玉置さんのシャウトが入る。
・「玉置さん × 観客のハーモニー」を感じる。

※6
・1番で合唱終了。
・ここで玉置さんがステージ右奥に退場。
・公演終了の館内アナウンスが流れる。
・「メロディー」のオルゴールが流れる中、観客も退場。

最後に

本ツアーで、個人的に感じたことを書いてみました。
皆さんが感じたこととのギャップや、記憶漏れがあるかもしれませんが…

残すはファイナル2Daysの、神奈川県民ホール・東京国際フォーラムに参加します。
目の前のステージを刮目し、その光景をこの目に焼き付けたいと思います。

こばかず

ブログ
【今後のコンサート参加予定】

billboard classics 玉置浩二
LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2024
"Pastorale"
・4/29(月・祝):仙台サンプラザホール
・5/23(木):東京ガーデンシアター
・6/1(土):万博記念公園 お祭り広場
・6/2(日):万博記念公園 お祭り広場

【今後のコンサート参加予定】

billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2024 "Pastorale"
・4/29(月・祝):仙台サンプラザホール
・5/23(木):東京ガーデンシアター
・6/1(土):万博記念公園 お祭り広場
・6/2(日):万博記念公園 お祭り広場

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