昨日の1月12日、玉置浩二 with 故郷楽団 10周年 Concert Tour 2025 ~blue eggplant field@アクトシティ浜松 大ホール公演(9月16日分の振替公演)に参加しました。
※本投稿では、公演のセットリストや演出を記載します。本日には残り1公演の振替公演が予定されています。初日を迎えていない方や、ネタバレに抵抗のある方はご注意ください。
1. 公演前の様子
公演前の会場の様子です。


2. サポートメンバー
本公演に参加するサポートメンバーは以下の通りです。
(敬称略)
— こばかず (@anzen_koji_1982) January 12, 2026
キーボード:トオミヨウ
ギター:秋山浩徳
パーカッション:中北裕子★最終日★
ベース:川崎哲平
ドラム:松原"マツキチ"寛
サックス/フルート:門田"JAW"晃介
バイオリン:吉田宇宙
バイオリン:名倉主
ヴィオラ:舘泉礼一
チェロ:飯島奏人#玉置浩二#故郷楽団
(敬称略)
キーボード:トオミヨウ
ギター:秋山浩徳
パーカッション:中北裕子
ベース:川崎哲平
ドラム:松原"マツキチ"寛
サックス/フルート:門田"JAW"晃介
バイオリン:吉田宇宙
バイオリン:名倉主
ヴィオラ:舘泉礼一
チェロ:飯島奏人
ここまで全公演に帯同したパーカッションの中北さんがツアーファイナルを迎えます。公演を重ねるごとに見どころが多くなったソロパフォーマンスや、全身を使って楽曲を盛り上げ会場全体を巻き込んでいく姿に注目です。
3. 第一部の様子・各曲の感想

この日の座席は1階席前方下手寄りでした。トオミさんや弦カルテットのメンバーが目の前で、特に後半の盛況曲はステージの活気をよく感じる位置でした。
バスカリーノがスポットライトを浴びる演出で、定刻にコンサートがスタート。暗転したステージに、秋山さんを先頭に下手からメンバーが入場してきました。
1. あこがれ
ウッドベースの調律音がわずかに聞こえたのち、門田さんのソプラノサックスが連続音を奏でてインスト曲が始まりました。
この曲は、中盤で主旋律を演奏する門田さんのサックスの音色がとてもパワフルでした。身体を上下に揺らしながら演奏する姿で、曲にも弾みがつきました。
2. 青い“なす”畑
玉置さんが上手から登場。ステージ中央まで歩を進めると、吉田さんと顔を見合わせて笑顔を交わすシーンがありました。
玉置さんの弾き語りで曲がスタート。全体的に丁寧な歌い方であったように感じました。当日の座席は目の前に音響設備があり、その関係か玉置さんのギター音がよく聴こえました。
曲の終了時には、玉置さんがストリングスのメンバーを向いて、軽くガッツポーズ💪をする姿も見せました。
3. からっぽの心で
この曲は、玉置さんの気迫がこもった歌声が印象に残りました。普段よりも力強く、声量豊かな歌声が会場に響きました。
2番は門田さんのサックスパートが拡張。これまでの公演よりも主張を強めた演奏が曲を彩りました。
曲が終わるポイントでは、玉置さんがピックをテーブルに投げる姿がありました。これを目視で確認できた客席前方からは、どよめきにも似た笑いの声が起こりました。
4. それ以外に何がある
再びのバラード曲は、玉置さんのきめ細やかな歌声がよく目立つ印象に。各フレーズ、曲に込められた詩を特に大切に歌っているように見えました。
1番終了後の間奏は、玉置さんのシャウトアレンジになりました。力強い叫びが響き、感動を生みました。
曲のラストは、手に持ったマイクを客席に向けるポーズで終了。その後、下手と上手に向けても手を伸ばしました。
5. 太陽さん
中北さんのソロパフォーマンスがスタート。この日がファイナルの中北さん、長めに演出が行われました。まず水と笛を使った大自然を想起させる音から、ツリーチャイムをラフに触って煌びやかな音を生み出したのちに、打楽器を連打する流れになりました。終盤に向かうにつれてパーカッションのリズムが生まれ、やがてドラムの松原さんとともに同曲の前奏を演奏する頃には、客席から大きな拍手が湧き起こるほど充実したパフォーマンスとなっていました。
曲の本編に入ると、とてもファンキーな玉置さんの歌声がよく目立ちました。叫ぶところは過激に大きく叫び、メリハリのついた歌声が響きました。
後奏に入るポイントでトオミさんを指差す玉置さん。ピアノが美しい演奏で始まります。その後のバイオリンパートでは、玉置さん自らもギターを弾いて応酬。クラシックとロックな音が融合しました。
最後は右手のひらを下手に向けるポーズで終了。ラストまでパワフルな姿を決めました。
6. 古今東西
各楽器がひしめき合う曲前演出中、激しく叫ぶ玉置さんの姿。曲が始まる前からすでに、主役としてパフォーマンスを盛り立てました。
ここからは観客がチラホラと立ち上がり始めて、会場が盛り上がりの様子に変化しました。曲中には、
ガンバレ
といったシンプルな応援歌に、ガッツポーズを送り合う玉置さんと観客。第一部の潮目を一気に変えていきました。
ソロパフォーマンスも充実したラインナップ。秋山さんのギター、門田さんのサックスがソロパートを演奏した際は、玉置さんもその元に駆け寄ってギターで掛け合いを行いました。特に門田さんの演奏時には、玉置さんが肩に手を添えてパフォーマンスが行われました。
ラストはここでもピックを投げ捨てて、マエストロの指揮を振る玉置さん。曲終了の合図を松原さんに託して、大盛況の1曲が終了しました。
7. 最高でしょ?
誰しもがその空間には入り込めない、独特のグルーヴが渦巻く緊迫感あふれる曲の展開になりました。それを作り出したのは他でもなく玉置さんの歌声で、抑揚・メリハリをつけた歌声が際立ちました。
曲のラスト、松原さんのドラムパフォーマンスも大きな見どころがありました。スティックを使ってドラムを連打すると、やがて左手、右手の順にスティックを手放す松原さん。その後は素手で打楽器を連発して、大胆な演出を作り出しました。最後はスペアのスティックを再び手に取り、豪快にドラムを叩いてこの演出も終了。とてもユニークなパフォーマンスでした。
8. コール
珍しく曲前に歓声が飛ばなかった同曲。昨年6月のシンフォニックコンサートでも身に染みて実感しましたが、浜松の観客はとても落ち着いた印象があります。
この曲は、曲中に見せる玉置さんの表情が変わりました。序盤は肩の力を抜いて楽に歌う姿。ところどころでタメを作ったり、語り口調で歌う場面がありました。
それが終盤になるにつれて勢いのあるスタイルに変化。怖いとまで思うほどに圧倒的な歌声で第一部のラストを飾りました。
4. 第二部の様子・各曲の感想
約20分間のインターバル後、第二部が始まります。
9. 青い“なす”畑(Instrumental)
吉田さんのバイオリンが鮮烈な入りで第二部のインスト曲がスタート。座席位置が吉田さんの目の前ということもあり、その響きがよく伝わりました。
その後はアンサンブルと秋山さんのギターパートを経て、曲の主旋律が門田さんのソプラノサックスで奏でられます。
とまと畑がある 家の庭の限られた
そこで真っ赤に色づくと
「思われ」「慕われ」「覚悟した」
合奏が止まり、曲が静かになってから入るこの演奏は、非常に心地良いものでした。
その後は再びバイオリンが美しいメロディーでアンサンブルが始まり、最後も同曲のメロディーで締めくくられます。
とまと畑の“青い”なす
今度はトオミさんのピアノが静かにフレーズを演奏しました。
10. 嘲笑
玉置さんが登場。第二部の本編が始まります。
セクションのスタート、非常に丁寧な歌声で玉置さんが歌い進めました。序盤の残響する低音域のボーカルが快い歌声でした。
終盤には、玉置さんの印象的な立ち姿と歌唱アレンジもありました。2番終了後の間奏、チェロが主旋律を演奏するパートで、指揮を取るようにほんの軽く両腕を振る玉置さん。その後、アンサンブルのパートに入ると、胸に手を当ててこの旋律に聴き浸りました。
続くラストサビでは、1/9の堺公演でも見せた
僕らが今見る星ぃ⤴︎と
と音程を跳ね上げる歌い方。この部分は、本曲の中でもよく強調されたシーンでした。
11. しあわせのランプ
中北さんとアイコンタクトをする玉置さん。その後、鐘の音がゆっくりした間隔で3回鳴りました。
ストリングスの前演奏が始まると、玉置さんはバスカリーノを渡されて、芳醇な弾き語りで曲が始まります。玉置さんの歌声とギター音しか聞こえない、贅沢な空間が広がりました。
曲のクライマックスに演奏の間が空くシーン、
家族や仲間がいるように
僕には君がいなけりゃダメさ
・・・この星を見つめて
めぐりあった頃のことを思って
では、やはり上をしばらく見上げる玉置さん。伴奏の無い世界を至福に味わうような表情を浮かべました。その後は玉置さんがギターのネックを振る合図にしたがってバンドメンバーの演奏が続き、ステージがひとつにまとまりました。
最後は再び玉置さんの弾き語りに。玉置さんの姿が一点集中された照明演出下で、その歌声が引き立てられました。
12. サーチライト
中北さんのカウント、
1・2・3
で曲がスタート。この前奏時や1番終了後の間奏でも客席から拍手は起こらず、ここでも落ち着いた地域性を実感しました。
クライマックスの、
サーチライトはそうなんだ
君なんだ 君なんだ
では、身体を大きくのけ反ったモーションで手を差し伸べる玉置さん。いつもよりも早いタイミングで手を伸ばし始めて、3〜4階席、2階席、1階席の順に丁寧に覆い尽くしました。
続くラストサビは感情のこもった歌声に。特に裏声パートでその想いが強く、声を震わせながら歌う姿に感動しました。
13. じれったい
打楽器のリズムで曲が始まります。テンポ良い演奏にサポートメンバーが手拍子を送り、観客も立ち上がって盛り上がりの様相になりました。
玉置さんの歌詞アレンジは、
(1番)もっと もっと浜松を知りたい
(2番)止まらないアクトシティの夜を
と歌い、観客をさらに湧かせました。
コンサートならではのアレンジは歌詞変更に留まりません。各パート、2回目の
じれったい
の歌声が観客の合唱になりました。ここで、玉置さんの唱和を促す合図がいつもと少し異なりました。いつもは両手を大胆に前へ突き出すポーズを決めますが、この日はマイクに寄りかかるように手をかけて、身体をすぼめながら顔をマイクから背けて、さりげなく合唱を指示しました。
曲のラストを秋山さんに託す玉置さん。最後は秋山さんがギターを振る動作に合わせて曲が終了しました。
曲後は口パクで、

じれったい 心を溶かして

じれったい 身体も溶かして
と歌う玉置さんの姿。ひとつ演出が付け加えられました。
14. 好きさ
玉置さんが秋山さんを指差して演奏を任命。秋山さんのギターソロが始まります。ソフトな入りから、演奏が進むにつれてロックな色が出ていくパフォーマンス。バチバチに決めた演奏に、松原さんと中北さんがスティックでその姿を突きました。やがて松原さんはタオルもバタバタ振るようになり、圧巻の演出が繰り広げられました。
ソロ演出が終わると、すぐに曲がスタート。この日は玉置さんがステージ中央で堂々と歌い上げました。
好きさ
という度に客席に向けて手を伸ばす玉置さん。その先の観客が湧く連続になりました。
後奏では玉置さんがようやくステージを移動しました。マイクを外して下手端まで歩を進める玉置さんの姿に、観客がさらに白熱しました。
曲のフィニッシュは二段階構成になりました。サポートメンバーの演奏が止まり、客席から拍手が起こると玉置さんが再始動。ダイナミックにギターのネックを振る動作でもう1回締めの型が行われました。
曲後にはここでも口パクで

好きさ
と歌う玉置さん。大熱狂に包まれた曲が終了しました。
メンバー紹介
ここでメンバー紹介です。玉置さんがギターを手に持ったまま、上手から順に担当楽器と名前を呼び上げていきました。
ギター:秋山浩徳
パーカッション:中北裕子
ドラムス:松原"マツキチ"寛
ベースギター:川崎哲平
サックス:門田"JAW"晃介
1stバイオリン:吉田宇宙
2ndバイオリン:名倉主
ヴィオラ:舘泉礼一
チェロ:飯島奏人
サウンドプロデュース&アレンジ、キーボード:トオミヨウ
トオミさんの発表後には、玉置さんが手に持ったギターをスタンドに立てかけました。その後、両手を広げてトオミさんの元に歩み寄ると、ガッチリ握手を決めました。
15. JUNK LAND
リズム良い演奏で曲が始まります。観客席からは手拍子も起こって進行。メンバー紹介前から一切ボルテージが緩むことなく、大盛況が持続するスタートになりました。
ステージの動きが活発になる、
待ってる人のその前で
泣いてる人のその前で
からは、吉田さんと名倉さんのバイオリンコンビがガンガン頭を振りながら演奏するヘッドバンキング奏法。過激な姿でステージを盛り立てました。
転調後のクライマックスまで盛り上がるステージ。この活気あふれる雰囲気を作り出したのも、吉田さんや名倉さんの大熱唱でした。とてもパワフルに歌い上げる姿が目の前で繰り広げられて、その勢いに圧倒されました。
ラストは玉置さんと観客のコール&レスポンスに。

Foo〜

Foo〜

Foo〜

Foo〜

Foo〜⤴︎〜⤵︎

Foo〜⤴︎〜⤵︎

Foo〜⤴︎〜⤵︎

Foo〜⤴︎〜⤵︎

Yeah〜

Yeah〜

Yeeeah〜〜

Yeeeah〜〜

JUNK LANDで〜

JUNK LANDで〜

JUNK LANDで〜!

JUNK LANDで〜!

JUNK LANDで〜〜!!

JUNK LANDで〜〜!!

J・U・N・K
L・A・N・D
で〜〜〜!!!
最後は玉置さんからレスポンスサイドにボールが投げられて終了。玉置さんの

J・U・N・K🫵
L・A・N・D🫵
で〜〜〜〜〜☝️
といったジェスチャーに合わせて観客の合唱が起こりました。
16. 田園
玉置さんが身体でリズムを取って曲がスタート。ここでもバイオリンを弾きながら大熱唱する吉田さんと名倉さんの姿がありました。対角に位置する秋山さんはその場を走り、ステージがまた一段と活性化されていきました。
サビの歌詞アレンジは、
愛はここにある 浜松にある
と歌う玉置さん。とても歌いやすそうなフレーズでした。
2番に入ると、ここでも吉田さんのアクションがよく目立つ展開に。門田さんが演奏するサックスの助奏に合わせて、バイオリンで掛け合いをしました。門田さんが吉田さんの方を大きく見上げるほどの圧がかかった猛アプローチは、客席からもよく目立つシーンでした。
終始までシンプルなオレンジで明るく彩られたステージ、客席からの手拍子も衰えることなく曲が終了を迎えます。最後は玉置さんがギターを肩から手に持ち替えて、バンドメンバーにはボディーの表面を、客席には裏面を見せつける動作で曲が締めくくられました。
曲後はしばらく続く客席からの拍手。やがてバスカリーノを渡されて次曲に移ります。
17. メロディー
この日も非常に気持ちがこもった玉置さんの歌声と顔つきでした。歌詞を噛み締めるような表情で歌い、その想いが発声にも表れた感傷的な歌声が強く印象に残る魅力的なパフォーマンスでした。1番サビの
メ〜ロディ〜
泣きながら〜
は語り口調で歌う玉置さん。こうしたアレンジはさらに感動を生みました。
一転してラストサビは力強い歌声に。
メ〜ロディ〜
泣かないで〜〜〜
のロングトーンが強く響きました。その後は弾き語りになると、
あの歌は心から聞こえてるよ
を声を枯らしながら歌う玉置さんの姿。強く心を打たれる歌声に、感動もひとしおでした。
曲後はバスカリーノをスタンドに置くと、ポンポンと触って労わる玉置さん。客席からは思わず笑みが溢れました。
その後は大きな拍手が続く観客席。玉置さんはそれに応えて、両端の上層階にも手を向けました。1階席からその様子を見上げると、必死の形相で拍手をしたり、思い切り手を振る観客の波が目に入ってきました。曲中は静かに、カーテンコールは活発に、会場がひとつになって素晴らしいパフォーマンスを讃えた瞬間でした。
18. ファンファーレ
前述した「メロディー」の曲後の演出中から早くも演奏のスタンバイをしていた門田さんのフルートと、ストリングスの弾奏で曲が始まります。ここで中北さんがスレイベルを軽く振ってアクセントを入れました。続けてハープが流れを変えて前奏が始まると、客電が点灯しました。その場に走り出す秋山さん。さらに乗りの良いメロディーとステージの様子に、観客席から手拍子が起こって曲が始まりました。
Aメロからは、サポートメンバーの多くがその場で手拍子をして曲を盛り立てます。特に秋山さんが両手を上げて、笑顔で送る手拍子が印象的でした。
サビに入ると、より疾走感が増して曲が進んでいきます。玉置さんの歌声にも力強さが宿り、声量豊かなボーカルが聴こえました。曲中で頻繁に現れる、
行きなさい🫵🫵
のフレーズでは、玉置さんが両手を前に伸ばすシーンも確認しました。
2番もリズム良く進行。そのサビでは、
千切れた手綱と絆を
結いつけて守っているから
でガッチリと両手を合わせるポーズを玉置さんが決めました。
最後は玉置さんが特大のシャウトを決めて曲を締めくくります。後奏中にはギターを手に持ち、下手から上手の順に移動する玉置さん。目の前の観客に応えていきました。
曲後はサポートメンバーがステージ前方に整列。
Vc.飯島さん
Va.舘泉さん
Vn.名倉さん
Vn.吉田さん
Key.トオミさん
Vo.玉置さん
Sax.門田さん
Ba.川崎さん
Gt.秋山さん
Perc.中北さん
Dr.松原さん
トオミさん以下、下手のメンバーが客席に向けて一礼。門田さん以下、上手のメンバーが一礼しました。
ここで玉置さんが一言。

みなさん、ありがとう!

👏👏👏

愛してるよ〜!

👏👏👏👏👏
その後、玉置さんは下手端に移動しました。飯島さん、舘泉さんの低弦コンビと手を握ったのち、一人一人の退場を見送りました。
5. アンコールの様子
客席から大きな拍手が送られる中、玉置さんが一人残ったステージ。ここでまた玉置さんが一言発します。

もうちょっと歌うか

👏👏👏👏👏

ギター弾いて歌うか

👏👏👏👏👏

(スタッフにバスカリーノを渡される)

(調弦)
♪♪♪

(水を飲む)
Ec1. ワインレッドの心
玉置さんの弾き語りで曲が始まります。
もっと勝手に恋したり
もっとキスを楽しんだり
忘れそうな想い出を
そっと抱いているより
忘れてしまえば
今以上 それ以上 愛されるまで
あなたのその 透き通った瞳の中に
あの消えそうに燃えそうな ワインレッドの
心を写しだしてみせてよ 揺れながら
1番の歌詞からラストサビに移る展開でした。特にサビはアルバム「ワインレッドの心」で収録されたようなアコースティックな歌い方で、そのボーカルが際立ちました。曲後にはもうワンフレーズ。

もぇ〜そぅな〜
「燃える」ではなく「萌える」といった表現がピッタリな歌声でした。
Ec2. 恋の予感

みんなで歌うか

👏👏👏👏👏

大丈夫?
なぜ なぜ あなたは 綺麗になりたいの
その目を誰もが 見つめてくれないの
夜は気ままに あなたを踊らせるだけ
(玉置さんが「いいよ!」の合いの手)
恋の予感が ただ駆け抜けるだけ
初めは玉置さんも歌い、観客の合唱が軌道に乗ったところでユニゾンメインになりました。
Ec3. I LOVE YOUからはじめよう
玉置さんが強くギターを弾いてスタート。
無くさないで夢を 忘れないで愛を 心を開いて
I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU More
悲しいときでも 挫けそうなときでも 諦めないから
(観客の合唱)
I LOVE YOU I LOVE YOU I LOVE YOU
最後は玉置さんが叫びました。

I LOVE YOU More〜!

👏👏👏👏👏
Ec4. MR.LONELY
玉置さんのギターフレーズから、シャウトを決めてスタート。

Oh~~OhOhOh~
Oh~~OhOhOh~
Oh~Oh~OhOh~
Oh~Oh~OhOh~
その後、同曲の1番が玉置さんの弾き語りで展開されました。
こんな僕でも やれることがある
頑張ってダメで悩んで 汗流してできなくって
バカなやつだって笑われたって 涙こらえて
何もないけど いつでも 野に咲く花のように
君が優しかったから 僕は元気でいるから
以降は合唱メインで曲のラストを飾りました。

Oh~~OhOhOh~
Oh~~OhOhOh~
Oh~Oh~OhOh~
Oh~Oh~OhOh~

Oh~~OhOhOh~
(「ヘイ!」と玉置さんが合いの手)
Oh~~OhOhOh~
Oh~Oh~OhOh~
Oh~Oh~OhOh~
3回目に入るポイントで、弾みをつけるようなフェイクを玉置さんが歌いました。

Oh~~OhOhOh~
Oh~~OhOhOh~
Oh~Oh~OhOh~
Oh~Oh~OhOh~
ここで玉置さんがギターを持ったまま上手に退場していきました。その後もしばらく鳴り止まない観客席からの拍手。素晴らしいパフォーマンスに対する賞賛が送られ続けました。
以下、楽曲のセットリストです。
6. セットリスト
玉置浩二 with 故郷楽団 10周年
Concert Tour 2025 ~blue eggplant field
2026年1月12日
アクトシティ浜松 大ホール
振替公演(9月16日分)
セットリスト
【一部】
1. あこがれ
2. 青い“なす”畑
3. からっぽの心で
4. それ以外に何がある
5. 太陽さん
6. 古今東西
7. 最高でしょ?
8. コール
【二部】
9. 青い“なす”畑(Instrumental)
10. 嘲笑
11. しあわせのランプ
12. サーチライト
13. じれったい
14. 好きさ
~メンバー紹介~
15. JUNK LAND
16. 田園
17. メロディー
18. ファンファーレ
【アンコール】
Ec1. ワインレッドの心
Ec2. 恋の予感
Ec3. I LOVE YOUからはじめよう
Ec4. MR.LONELY
7. 公演後の様子
公演後の会場の様子です。

この日はアンコールが充実したセットになりました。2025年のソロツアーも本日で最終日です。
こばかず

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